髪質の悩みと正しいお手入れ
2011年4月25日 20:51 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
髪質のクセについて不満を持っている女性は意外と多いのです。髪質が悪くなめらかさが足りないことが、唯一、髪の毛に関する悩みだという方もいます。
髪質の悩みを持つ人の中にはカラーリングの影響で、髪の艶が失くなってしまったという人も少なくありません。
特にクセ毛の強い人は、髪の表面に凹凸ができ、ツヤがなく見えてしまうことが多いようです。
毎日スタイリングにとても時間がかかるとか、雨の日は髪が広がってしまいまとまりにくいといった悩みもよく聞きます。
髪質によって髪内部のバランスが崩れるためです。
雨の日に髪が縮れやすいのは、髪のまわりの湿度があると髪の水分が等しい状態をいじできず、髪の保水量に差が出てきてしまうためのようです。
スタイリングをしてもすぐに乱れたり、スタイルがなかなか決まらないといった悩みも、結局は髪質が原因かも知れません。
クセ毛でない髪でも、痛みがあればまとめることが難しくなってしまうようです。
枝毛や切れ毛があまりにも多い時は、髪の水分が不足し痛みががっているのかもしれれません。
髪の悩みをなくすためには、美容院でトリートメントをしてもらったり、丁寧に髪のお手入れをすることで、髪のダメージからの回復をはかることが大事です。
近年では自然な仕上がりのストレートパーマなどがあるので、髪の悩みを持っている人でも、すんなり解決策が見えるかもしれません。
ロン毛と薄毛
2011年2月11日 08:55 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
笑っていいともに出演しているロッチの中岡さんをタモリさんが、ロン毛の薄毛などといって、からかってましたけど、ロン毛にしたために薄毛になったんでしょうかねぇ~。でも相方のコカドさんの話によれば、まれに見る猫毛で触ってみるとフワフワして気持良いとのこと。
髪を長くすると、もつれやすく手入れも大変ですが、切れ毛の原因になったとしても薄毛の原因になることはないでしょうね。
ネイティブ・アメリカンの人は、男性でも長髪が多く、薄毛やハゲの人は見かけないそうです。そもそも、ネイティブアメリカンの人々には薄毛になる遺伝子は存在しないという話を聞いたことがあります。とりあえず髪型が薄毛の原因になることはないと思います。
ただ、長髪にして髪の毛の手入れを怠ると、頭皮がムレて雑菌が繁殖し嫌な臭いの原因になったり、髪の毛そのものが臭ったりうすることもあるでしょうね。
毛染やWAX、パーマは薄毛の原因になるか?
2011年1月18日 21:56 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
パーマ液は毛染め液は酸性なので髪の毛にはもちろん、頭皮にも悪い影響を与える可能性が高いです。
敏感肌の人だと深刻な肌荒れの原因になるかもしれませんね。
それに、髪が傷んで切れると全体のボリュームが少なくなったように感じるので、薄毛になったような気がするかもしれません。
最近、若い人に人気のヘアWAXですが、シャンプーでWAXをきれいに落としたつもりでも、成分が頭皮や髪の毛に残る場合があります。
このWAXやスタイリング剤の残留成分が毛穴を塞いでしまうと、炎症を起こし抜毛や薄毛の原因となることがあるので、シャンプーの際にはすすぎをしっかりすることがとても大切です。
円形脱毛症
2011年1月17日 18:15 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
世の中では10円ハゲとか、500円玉ハゲと呼ばれることが多い脱毛の病気です。症状によっては医師による治療が必要になるため健康保険も適用されます。
円形脱毛症といっても、一箇所だけまるく毛が抜けるものから、数ヶ所にわたり丸く毛が抜けることもあります。症状によっては全頭脱毛症といって頭全体の髪の毛が抜け落ちてしまうケースもあります。
この円形脱毛症の特徴は、抜け落ちた髪の毛の毛根がしっかりしていることです。
つまり、まだこれから成長する予定にあった髪の毛が何らかの原因で抜け落ちてしまったことになるのです。一般的には、過剰なストレスや免疫異常が原因と言われていますが、円形脱毛症を患う人をみると真面目で几帳面な人が多いことから、精神的なストレスが原因となっているのは間違いないようです。
ただ、この円形脱毛症はほとんどのケースで、原因が取り除かれれば自然に解消されるので、精神的ストレスが原因の場合、友人に悩みを打ち明けたり、軽い運動や音楽を聴くなどして自分なりにストレスを解消する取り組みをしましょう。
お酒好きは薄毛になるか?
2011年1月15日 21:57 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
適量であればお酒も薬などという人もいますが、全く同じことが髪の毛についても言えます。
適当な量のお酒は血管が拡張し、血液の流れが良くなる働きがありますが、逆に飲み過ぎると血管が収縮して髪の毛にも良くない影響を与えてしまいます。
お酒を飲み過ぎると、当然ながら食生活にも影響がでます。
お酒を飲むといつも以上に食欲が旺盛になる人、逆にお酒を飲むと何も食べたくなくなる人がいますが、いずれも体によい影響は及ぼしません。
むしろ食生活が不規則になり髪の毛が育つ環境にも悪影響を及ぼしてしまいます。
食事の前に軽くたしなむ程度のお酒なら問題ありませんが、まっすぐ歩けなくなるほどお酒を飲むのは辞めたほうがよいでしょう。
また、タバコも血管を収縮させ血液の流れを悪くするおそれがあるので、髪の毛に不安のある人はやめたほうがいいでしょうね。
男性ホルモンが多いとハゲるのか!?
2011年1月 1日 10:36 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
男性型脱毛症(AGA)の原因は、男性ホルモンにあるといわれていますが、ホルモン量が同じであっても薄毛になる人とならない人がいるのはどうしてなんでしょうねぇ~。
きっと、それは男性ホルモンに対する感受性というか5αリダクターゼが活発に働く体質かどうかによる違いなんでしょうね。
つまりハゲが遺伝すると言われているのは、体質的に男性ホルモンに対する働きかけの強さが受け継がれることを表しているのだと思います。ただ、同じ親から生まれた兄弟でもハゲない人とハゲない人がいるように、薄毛の原因を全て遺伝として片付けるのは問題だとおもいます。もしかしたら、その家庭に引き継がれてきた生活習慣や食生活が薄毛の原因になっているのかもしれませんよ。
薄毛の主役!?男性型脱毛症(AGA)
2010年12月31日 10:09 / カテゴリ:[ 薄毛の原因 ]
薄毛の悩みは遺伝、体質、性格、食事、生活習慣などが主な原因と言われています。なかでも世の男性を悩ます薄毛がAGAと呼ばれる男性型脱毛症です。この男性型脱毛症(AGA)の体質は遺伝するため、そういった家系に生まれた男性の場合、遅かれ早かれ高い確率で薄毛が発症すると言われています。しかし日頃の食生活や正しい頭皮ケアによって、薄毛の進行を遅らせることは十分可能です。
■男性型脱毛症(AGA)
思春期あたりから男性ホルモンが急激に増える影響が原因と言われています。
そもそも、薄毛の原因といわれる男性ホルモンですが、男性ホルモンの働きは毛を濃く太くする働きがあり、男性ホルモンが直接薄毛の原因となるわけではないのです。
そもそも、男性型脱毛症を引き起こす原因は、私たちの頭皮にいつもある5αリダクターゼと呼ばれる酵素が男性ホルモン(テストステロン)に働きかけ、ジヒドロテストステロンに変化することにより薄毛が進行すると言われています。このジヒドロテストステロンは、テストステロン(男性ホルモン)の30倍も強いホルモン活性を持っているため、毛母細胞の働きが弱められ髪の毛が育ちにくくなってしまうのです。
